スマートコントラクト開発言語Solidityについて

昨年とは打って変わって開発言語の事になります。

Ethereum(イーサリアム)上で実行可能なスマートコントラクトというプログラムの開発にSolidityを使用します。

Solidityの最新ドキュメントは以下を参考にしてください。

Solidity develop ドキュメント

Solidityのチュートリアルは以下を参考にしてください。

Solidity チュートリアル

主なタイプ

タイプ名称 値型
Booleans bool trueとfalse
Integers int/uint 256ビット
Fixed Point Numbers fixed/ufixed 256ビット
Address address 20バイトの値(Ethereumアドレスのサイズ)
Members of Addresses balanceとtransfer 20バイトの値(Ethereumアドレスのサイズ)
Dynamically-sized byte array bytes Arrays
Dynamically-sized byte array string UTF-8

列挙型

列挙型は、Solidityでユーザー定義型を作成する1つの方法です。これらは明示的にすべての整数型に変換できますが、暗黙の変換はできません。明示的な変換では、実行時に値の範囲がチェックされ、エラーにより例外が発生します。列挙型には少なくとも1つのメンバが必要です。

関数型

関数型は関数の型です。関数型の変数は関数から割り当てることができ、関数型の関数パラメータは関数を関数呼び出しに渡したり、関数呼び出しから関数を返すために使用できます。

一言で言うとfunctionです。

 

詳しくはsolidityのタイプ参照してみてください。

コメント

PHP等と同じく一行コメントは(//)複数行コメントは(/*…*/)です。

 

以降。スマートコントラクトの開発で必要な記述は追記していきます。(2018/01/16)